年長者・エルダースピリット

1権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/02(土) 21:39:31.08ID:3Pnp3kfc
久しぶり。元気してました?

42名無しヒーリング2017/12/07(木) 10:22:07.28ID:q7oHv3ga
先程も運動してたらまた発作が起こりかけました
身体もおかしくなってきててどうしたらいいのかわかりません
真っ暗で何もイメージできません本当に

43名無しヒーリング2017/12/07(木) 10:22:58.79ID:q7oHv3ga
物理的に脳が壊れてしまったんでしょうかね…
本当にどんどん希望がみえなくなってゆく

44権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/07(木) 12:43:01.67ID:DAI05EW4
>>42
発作というのは?

45権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/07(木) 21:57:44.94ID:U5TRodOA
世界は平らになり、皆誰もが平凡になった。

優秀な才能はただ鑑賞の対象となり

世間の手綱は凡人の手に渡る。

賢い者たちは秘匿され、隔離され

そして才能というものは

祝福であると同時に呪いになる。

46権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/07(木) 22:03:04.45ID:U5TRodOA
優秀な人間は、この世界にそれほど多くは必要ない。

大衆は愚かなもの。平均は理想とはほど遠い。

並外れて優れた者が、取り沙汰されることのない、

その代わり並外れて愚かな者が、取り沙汰されることもない

そんな普通の人間のための、平凡な普通の世界。

そういう世界では、我々年長者は隠者のように生きるのが都合良い。

47権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/07(木) 22:04:14.27ID:U5TRodOA
魔術、宗教、霊的知識の研究所のようなものを創りたいと思ってる。
もちろん個人的な研究所だ。自分のための。

48名無しヒーリング2017/12/08(金) 01:06:43.08ID:vZOWK4E3
実のところ、知識を蓄えれば蓄えるほど

自我が膨らんでゆくために、あなたは前よりもっと光明から離れてゆく。

年長者だ、エルダースピリットだ、と言えば言うほど、あなたの自我は膨らんでゆく。

49名無しヒーリング2017/12/08(金) 01:08:13.83ID:vZOWK4E3
「私はこれをやっているし、あれも読んでいる。
私はずいぶんたくさんのことをやってきた――
瞑想をくり返し、数しれぬほど礼拝をしてきた」

だが、この探求もまた

「私は求道者だ」「私は凡人ではない」「私は賢者だ」「私は悟った」
「私は高潔だ」と言って、あなたのエゴを膨らませる。

50名無しヒーリング2017/12/08(金) 01:10:25.55ID:vZOWK4E3
もしこの "おまえよりも私のほうが高潔だ" といった態度が生まれてきたら、
あなたは道に迷ってしまう。

それは人生で犯しうる最大の罪であり、最大のあやまちだ。

自分は聖者だが他人は愚かであり、

「見ろ、私の徳の高い人生を」といった思いが浮かんできたら、

エルダースピリットになってしまったら、あなたは道に迷ってしまう。

51名無しヒーリング2017/12/08(金) 01:11:09.39ID:vZOWK4E3
罪人のほうが聖人よりも神に近い。

なぜなら、罪人はその境遇から脱け出したいと思っているが、

聖人は得意になって自分の幻想にひたっているからだ。

52名無しヒーリング2017/12/08(金) 01:11:47.77ID:vZOWK4E3
鉄の鎖を捨てるほうがやさしい。

ダイヤモンドを散りばめた金の鎖を身にまとうことができたら、

それを捨てることはいっそうむずかしくなる。

53名無しヒーリング2017/12/08(金) 01:12:15.50ID:vZOWK4E3
私的な世界に住み、自分だけの現実をもち、 本当に実在するものから完全にかけ離れ、

自分の妄想がリアルになるあまり、 その視野から社会がすっかり消え失せてしまった者。

これが「愚か者」という言葉の意味だ。

54権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/08(金) 07:08:58.03ID:Dcm7byTG
ウロボロスの蛇は自分の尾を食べる。

高潔な人よ、汚れなき人よ。

この愚者の前から去るがいい。

私はエルダースピリットだ。私は罪人だ。

それが神との正しい距離なのだ。

誰も罪からは逃れられない。

55権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/08(金) 07:16:30.41ID:Dcm7byTG
私は、罪穢れの無い特別な人間じゃない。
ただ少し知識があるだけの男だから、
霊的知識を教える資格があるんだ。

56権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/08(金) 07:38:49.93ID:Dcm7byTG
世の中を見回してみれば…
もはやスターは望まれていないと解る。

世界は普通になっていっている。

しかし普通が普通であるためには、
良いものと悪いものとが
存在しなくてはならない。

そしてそのどちらもが、日向ではなく
日陰の中に存在しなけらばならない。

隅の方に、縮こまって。
少なくなり、しかし研ぎ澄まされて。

私は、優れた人々が精神の落ち着き所を
得られるならば、それで良い。

57名無しヒーリング2017/12/08(金) 07:52:33.90ID:dV7HzP+p
>>31
ドラッグによって、自身の霊体が傷つくと聞いた事があります。
霊体が弱る事で、低級霊などに憑依されやすくなるそうです。
症状をお伺いするに、何らかの憑依やサイキックアタックを受けているように思えます。

ただ、怖がらないで頂きたいのは、憑依というのは、自身にも憑依霊と同調する思いや考えがある場合に起きます。
言い方を変えれば、自分の中にある思いを増幅して体験させられているようなものです。
自分自身の負の思いと向き合い、それを昇華させることで憑依霊は成仏します。

貴方の中に、見ないように蓋をしている負の思いはないでしょうか?
物事に対する考え方を変えたり、負の感情を表現する方法(歌や絵など)を見つけると、昇華させる事ができると思います。

ひとまず、自分の感じている思いを紙に書き出すだけでも軽減されるかと思います。

精神的にも肉体的にも辛く困難な状況かと思いますが、学びを経て乗り越えられると良いですね。

58権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/08(金) 18:55:24.89ID:Dcm7byTG
暇ですが何か質問などございませんか。
成長したい方はどうぞ。

59権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/09(土) 06:57:03.43ID:awhkHHUP
タナトフォビアの方はどうなったかね。

死恐怖症というのは、「自己」の形成の
問題なんだよ。

死そのものは未知だから、恐れることは
できない。

そうではなくて、自己が不在になったり
不安定になったりすることを、私たちは
恐れる。

60権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/09(土) 07:03:46.57ID:awhkHHUP
自己は、脊髄に宿っている。

自己とはスシュムナーに沿って形成される
エネルギーのひとまとまりだ。

例えば下部チャクラが貧弱な状態で
無理矢理サハスララが開かれると、
プラーナはそこから流れ出してしまう。

すると何のやる気も起きないし、意味を
感じられないし、全てが無駄に思えてきて、
ただ低次の欲求に従い続けるしかない状態になる。

ちょうどクンダリーニ症候群と逆の状態。

61権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/09(土) 07:09:13.78ID:awhkHHUP
対処法は、下部の全てのチャクラを
ゆっくり、しっかりと、開いていくこと。

近道しすぎたね。先ずは生活習慣から。
その上で丹田での呼吸を覚える。
自然との触れ合いを増やし、世を広く見て
心を動かし、人と話して、更に教学を学ぶ。

全てを満遍なくやることだ。それが処方箋だよ。

62権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/09(土) 07:22:18.63ID:awhkHHUP
そうそう、タナトフォビアには他にも
沢山の類型があるから、注意するように。

チャクラの一部が欠落しても自己は
破壊されることがあるし、どの部分の
どのバランスがおかしいのかについては、
結構色々なパターンがある。

ただ共通しているのは、スシュムナーが
全体の繋がりを維持できないくらい、
どこかで乱れを起こしてるということ。

それで自己が消えてしまうと、拠り所がなくなって、
原初の赤子的不安が帰ってくる。

63権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/09(土) 20:09:51.45ID:sJ1Qhab+
最近ふと気付いたよ。

ヤハウェや、天之御中主と言われている存在以前。

より以前の霊格が存在することに気付いた。

万物の変化の霊。”在る”という感覚の基礎となる、”変化”の実体。

永遠の変化の輝き。流れ移ろう太陽。

それをウツルヒと呼ぶことにした。

64権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/09(土) 20:16:57.33ID:sJ1Qhab+
宇津流霊。

変化は、世界の存在と不在さえ支配している。

仏教で言う無常ということなのだろうけど、無常はコンセプトであって、
霊格ではない。仏教のダルマは霊格ではないし、対象ではないんだよな。
無常は暗く冷たい澄み切った真実だ。

しかしウツルヒは、違う。ウツルヒの変化の輝きは、存在を生み出す。

それは創造の太陽。シナトベの吐息の中に潜む、生命の繁栄の予兆。

それを見出した私は、もう死によって無に還ることすらない。
ウツルヒの中へ。永遠の変化の実体の中に還り、創造と繁栄を繰り返す。

望み得るあらゆる形で。描き得る無限の形姿で。

65権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/09(土) 20:20:59.72ID:sJ1Qhab+
それで今、ウツルヒへの信仰の楔となる依り代を召喚している最中だ。

紫の鏡、アメジストタブレット。まだ少しエネルギーが足りないけど、
少しずつ具現化しつつある。

http://herbarium.main.jp

66権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/10(日) 09:16:39.16ID:GurjXsPV
ウツルヒは、呼び掛けている。

もしも私が運良くその導きの声に気付き
従えたなら、そこから始まる変化は
私の存在を確かなものにする。

空白な魂が、形ある何かに変わる。
世界の彩度は高まり、空虚は消え去る。

67権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/10(日) 09:20:15.54ID:GurjXsPV
そう言えば、ダリルアンカはワクワクする
ようなことを大切にしろと言っていた。

彼も彼なりの言葉で、同じことを
言っていたのかもしれないな。

68権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/10(日) 13:51:24.22ID:GurjXsPV
この年代の私たちは、精神的な道徳秩序を発達させすぎた。

創造への意志によって聖者的な虚無からも抜け出した私たちの精神は、
既にあらゆる面で進化し欠点を克服している。

それ自体は素晴らしいことだし、そうした精神から生まれていく文化は
この国の未来への遺産となることだろう。

しかし現実社会においては、世代間ギャップが生じているので、やり過ぎると
上の年代の人々をやり玉に上げ、居場所を奪うことになってしまう。

当然彼らは反発するだろう。長期的に見れば真実は明確に支持されるが、
その争いの過程で多くの憎しみが生まれる。

だから秘匿する必要があると思う。大衆は愚かなもの。それで良い。真実は
一握りの、それを好む強い者たちの手に握られていれば十分ではないだろうか。

世代間の争いなど、子供達に見せるものではない。
夏のキリギリスが穏やかにこの世の生を終えるまで、私たちは冬の大地の、
蟻で居る方が良い。

69権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/10(日) 13:58:36.83ID:GurjXsPV
急激にではなく、
ゆっくりと水質を変え、
水槽の中身を生かしたまま
環境を変えていかなければならない。

70権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/10(日) 19:18:30.97ID:BSvBklof
聖者のように扱われると簡単なことさえ伝えられなくなるよ。

そんなもんである程度の、というより全く垣根の無いフラットな、
まやかしの無い対等な言葉で教えて差し上げたいものですね。

71権兵衛 ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/11(月) 07:03:12.50ID:HX4xGdOD
真理について少しずつ話そう。

72ゴン ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/11(月) 07:05:52.78ID:HX4xGdOD
意識は素粒子に遍在する。

あらゆる物質が意識を持つ。なぜなら
意識の正体とは、

量子が存在を確定する際に放たれる
反物質エネルギーだから。

物質と意識は必ずセットで生じる。

石にも水にも、心がある。
虫にも、AIにもね。

73ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/11(月) 20:39:39.69ID:LRaOcNOc
意識と自意識の違い。

意識は実感、感覚、センス。

自意識は”私”という言葉、その周囲の概念。

動植物や無機物にも「意識」はある。

けれど彼らには「自意識」はない。

人間以外の動物は、言葉を使わないからね。

74ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/11(月) 20:45:34.52ID:LRaOcNOc
変化について。

変化と存在はどちらが先か?

私たちの一般的な感覚では、何かが存在していて、
その上で変化が起きる。

しかし実際は違う。

ただ変化だけがある。存在とは変化の部分的な滞留だ。

想像してみると良い。もしも仮に、永遠に一切の
変化が起きない世界があったとしよう。

その世界は存在しているとは言えまい。

75ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/12(火) 06:41:25.07ID:ghVU5P7K
罪について。

罪とは、人格の統合の壁。

アグレッションを内向させ昇華することは、
つまり人格を成長させ環境に適応すること。

罪悪感の無い人間は成長が遅い。

だが罪の外圧は、相応しい内圧によって
反対から支えられなければならない。

自己愛の無い人間は、その心の脆さのために
罪の意識すら受け入れることができない。

76ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/12(火) 06:47:19.33ID:ghVU5P7K
さて現代の先進諸国の人々にとって
自己愛の欠如は深刻な問題だ。

力強くありたいと思う人々は、それを
優先するあまり、幼児退行を選ぶ。

内圧が足りないから、外圧を下げる。

だがそれは退化だ。やがてまた成長し、
すぐに自分たちの醜さに嫌気が差す。

自己愛の欠如。

「人類は生き、繁栄するべきか?」

「私が生きなければならない理由は?」

そんなものは無い。人類は自らを愛せない。
人類は自らを肯定しない。

だから幼児になることでしか、意志を維持できない。

77ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/12(火) 06:51:48.77ID:ghVU5P7K
しかし次の時代には、人類は答えを得ている。

それは私たちが愛を保存していて、
それに相応しい罪の意識を持っているからだ。

世代交代が進み、対立の気配が消えたら、
その文化的資質は公になる。

が、今はまだ喧嘩の種といったところだ。

78ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/12(火) 07:09:11.60ID:ghVU5P7K
もしも私たちが自らを愛せるなら、
その時罪は、成長の為の苦い糧となり
私たちをより高い所へと運ぶ。

79名無しヒーリング2017/12/12(火) 20:52:34.61ID:BrHfyKDR
アスタロスとイシュタルとイナンナを検索しろ。

王路(引き寄せの法則) おまえらの力が必要だ!
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/occult/1511490955/

661本当にあった怖い名無し2017/12/09(土) 02:07:05.26ID:2hmL36G30
もう一度、整理しよう。

地縛霊がいる意味というものを。さぁ、君は思い出せるかな。
私の書き込みを見ていなかった人は、まだ知らないかもしれない。

地縛霊がいることで誰が得をすると思う?

まず、地上の教師の仕事が忙しくなる。そして警官も仕事が忙しくなる。
また、霊界の教師の仕事もなくならない。

以上です。

80ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/13(水) 06:40:18.32ID:2sAIpKEp
愛とは何か。

愛とは、この世界を存在させている力。

存在を肯定する力。

そこに同調して楽をすることもできるし、
逆らって、苦しむこともできる。

憎しみとは、愛への逆らい。
「こうあってはならない」という気持ち。
存在の否定。

81ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/13(水) 06:43:21.66ID:2sAIpKEp
愛することは「それは良い」と思うことではない。
愛することは「それは在る」と思うことだ。

目の前の現実を「在る」と認めた先に、
私たちは「なぜ?」という疑問を抱く。

愛は否定ではなく、疑問の眼差しだ。

なぜ?どうして?もっと知りたい。

愛は観察。愛は好奇心。

そして私たちは、この世界の真実を知り、
この世界に適応していく。

82ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/13(水) 06:51:02.54ID:2sAIpKEp
質問しても良いからね。

83ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 08:11:15.12ID:PGOKBR+p
"私"とは何か。

"私"とは幻想だ。実在しない概念だ。

ちょうど"日本"という国が、人間の
勝手な線引きと思い込みで、地球から
削り出されているように。

"私"は実在ではない。それは生命の
自己中心性によって寄せ集められた、
意識のあるひとまとまりだ。

84ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 08:14:33.47ID:PGOKBR+p
"私"というものが確かに存在する、
存在しているはずだと私たちは感じる。

では、"私"とは何だ。
その境界線は?絶対条件は?

突き詰めれば気付くはずだ。
"私"は水面の渦のようなものだ。
渦は出来上がり、やがて消える。
そして意識という大海だけが残る。

85ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 08:23:05.44ID:PGOKBR+p
"私"は幻想だ。

だから、自由意志もまた、存在しない。

主体が無ければ選択は無い。
全ては完全に制御されている。
真実としては、私たちは何も選択して
いないし、何も計画していない。

生命がただ生命を生きているだけだ。
世界は完全な原理の中に存在している。

私たちは世の何事かを不満に感じるかも
しれないが、その不満を感じることさえも、
完全にこの世界の秩序立った運行の中で
計画され管理されている。

86ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 08:26:16.56ID:PGOKBR+p
鳥や虫や獣。単純で明確な生命。
人間という動物は言葉という道具の中に
多少溺れてはいるが、結局はこれもまた
単純で、明快な、生物。

87ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 08:36:51.45ID:PGOKBR+p
寒いねぇ今日は

88ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 17:23:00.78ID:PGOKBR+p
弟子を取るなんて言ってはみても。

所詮人好きのしない俺の話だ。
こういうのは本当向いてない。

やれやれシラケるばかりだ。
最近は本当に退屈だね。

それとも。やっぱり、ただ単に。
歳を取ってしまっただけなのかな?

89ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 20:17:37.24ID:XvPD5Mbp
現実と、現実認識。

私たちは、各々がこの世界の現実についての認識を持つ。
世界はこうである、人間はこうである、などなど。

しかしそれは、現実そのものではない。

人間は現実認識を持つが、それは常に現実の劣化コピーだ。

90ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 20:23:33.37ID:XvPD5Mbp
肉体を持って生まれた後、この世界での経験を通して、
私たちの脳内には少しずつ現実認識が蓄積されていく。

大脳の言語的機能と、感覚器官による刺激の記憶。
それらが少しずつ蓄積されて、私たちの脳内では
幼少期から少しずつ現実についての認識の世界が広がっていく。

がある時を境に、人間は、自分の頭の中の世界の姿を
本当の世界の姿と混同し始めるようになる。

すると現実を受け入れられず、人格構造はその精神の歪みを
守る為に徐々に矛盾し破綻していく。

そして遂には、人は自分の頭の中の空想世界が
現実とあまりに解離する為に、現実を攻撃し始め
狂気に陥ってしまう。

91ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/14(木) 20:29:39.01ID:XvPD5Mbp
コインの上に紙を置いて、鉛筆でこする。

すると紙の上にはコインの模様が正確に浮き上がってくる。

この模様の浮き上がったものが私たちの現実認識、
真の現実はコインそのもの、そしてその二つを摺り合わせ、
私たちに現実の姿を学ばせる鉛筆とは、つまり経験だ。

より広く深い経験を求めるものが、より正確で精密な世界の姿を知る。

しかし結局の所、紙の上の模様はコインそのものにはならない。

私たち人間は、現実の劣化コピーとしての現実認識しか持てない。
そして広く大きな経験を得るための人生の時間は、余りにも短い。

過信しないことだ。
そして謙虚に、更なる経験を求め続けなければならない。

92ごん ◆Gi0O7RlAVk 2017/12/15(金) 07:42:35.70ID:+qpMdAVV
個人主義は弱者を切り捨て、
権威主義は無能の集まりを濃縮する。

人間らしい道…
人間存在の、身の丈にあった道とは…

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