体験した怖い話 作り話を語り合うスレ

1名無し百物語2019/11/27(水) 10:46:23.66ID:SROTBdgA
自分が体験した怖い話などを語り合うスレ
作り話の怖い話でもいいから書き込んでくれ。

23名無し百物語2020/08/11(火) 13:47:44.75ID:3IIA5FYX
見える…
眼鏡を新しくする前まで見えた。黒い虫みたいな影や、人影が色々な所で見える。
好きな人の肩や腰に黒いクモみたいなのが見え、それとないふりで払ってあげてた。
眼鏡のレンズが剥げて来たので眼鏡を新しいのに変えたら、それらは見えなくなった…
そうしたら…好きだった人が実は不倫の真っ只中だったと知らされたのは、彼女が突然
の退職をしてから数日後の事だった…

24名無し百物語2020/08/12(水) 20:50:46.27ID:4OOH/xNd
信州の渓流釣り師の間にある噂。

とある沢を釣り上がって行くと、川岸に若い女が立っている。
着物とも洋服ともつかないものを着ており、手招きをして誘ってくる。
(洋装だという説もある。ただ必ず白っぽい服を着ているという。)
導かれるままについて行くと、近くの林へ入っていく。
林の中には小さい小屋があり、要はそこで女の相手をするのである。
女は他には何も求めない。
男が帰ろうとしても、引き留めることはない。

25名無し百物語2020/08/12(水) 20:52:03.49ID:4OOH/xNd
女の現れる場所は決まっており、小屋の場所も分かっているのだが、いつも現れるわけではない。
女が現れないときに小屋があるはずの場所に行っても、何もないそうである。
導かれた男たちは、当然女に色々と質問をする。
名前は?ここでどうやって暮らしている?お前は何者?
女はこう答えている。

26名無し百物語2020/08/12(水) 20:52:56.01ID:4OOH/xNd
名前は「モガ」。以前は「名前はない」と答えていたらしい。
しかし最近相手をした男から「最上もがに似ている」と言われてそう名乗るようになったらしい。
また、随分前にも「モガ」と言われたことがあったという。
モガの現れる川岸、小屋のある林は林道すら通じていない山の中である。
彼女はここで「川の魚を捕ったり、木の実を採って暮らしている」という。
そしていったい何者なのか、これには答えてくれないという。

27名無し百物語2020/08/12(水) 20:53:52.62ID:4OOH/xNd
モガの正体については、釣り師の間でも意見が分かれている。
山の中で自殺した女の幽霊
夢か幻覚を見ただけ
いや確かに実在する
狐か狸に化かされた、とも言われている。
とにかく道すら通じていない場所にいる若い女。
会ったことがあるのは信州の一部の渓流釣り師だけ。
その正体は謎である。

28名無し百物語2020/08/14(金) 20:04:34.57ID:BORLJu7+
昭和40年代に建てられた団地が老朽化で
解体される現場
住んでいた人たちが残していった物は全て
撤去され工事用フェンスに囲われてるんだけど
2台のシルバーカーだけが残されている
何故だろう?

大阪市内
https://pbs.twimg.com/media/EfYCdFxVoAERNf8?format=jpg

https://pbs.twimg.com/media/EfYCdFxUcAE4meq?format=jpg

29名無し百物語2020/08/16(日) 14:03:47.70ID:S1REGK0K
怖くないけど
この前、東北地方のある神社に行った日の事だった
その日のうちに4社回る予定だったんで夕方も近くなり少し焦っていた。ふとナビを見ると
予定の神社の分社が近くにあるじゃないか「神様は一緒、こっちにしよう」って事で進路を
取ったんだ

30名無し百物語2020/08/16(日) 14:08:00.53ID:S1REGK0K
無事に目的の神社に着いた
とても荘厳で重々しい中で参拝し、でおみくじを引いた
その日2度目のおみくじは吉、小吉から1歩進んだ様な感じだった、恵比寿様が入ってた
んだけど、ついうかっりと忘れてしまい残念な事をした
境内にポツンと小さな社があって、杉の落ち葉などがあがってあり可哀想だと思い、手の
届く範囲だけは払って、お参りした

31名無し百物語2020/08/16(日) 14:17:13.57ID:S1REGK0K
その御社を出てから、何故か道を間違えたんだ
いや本当に。今でも何がなんだか解らないんだよ。ナビに履歴が残っているのにだ
で道路を進めば進む程、見た事ない景色が広がるしナビに見える村の名前は「S沢」
って表記されてあって少し洒落がキキ過ぎてる感じがしたし
でそうこうしてるうちにナビに、神社の表記が出て来たんだよね
あ、、、もうこれ、ここに呼ばれてるなって思ったさ

32名無し百物語2020/08/16(日) 14:21:17.74ID:S1REGK0K
でも、さっきの神社のおみくじで小銭を使い切ったから…
「どうしようかなあ」とか思ってたら、道を曲がったら都合よくジュースの自販機は出て
来るし…もう覚悟を決めてお参りしたよ
今一番気になってる人と、どうか縁を結ば差せてくれって思いながら…
帰りの道?霧が晴れた様に順調だったわ…一気に4社も回ったから、どっかで何かを拾って
しまったのかも?と思ってるけれど。。。

33名無し百物語2020/08/22(土) 03:44:21.67ID:wHtjPdfh
お盆も過ぎたことだし吐き出す
あれは自分がまだ小学生のころだった。お盆になると、きゅうりとナスで馬作るだろ?あれに乗ってご先祖様が来るってやつ。ちょうど大好きなじいちゃんが亡くなった年で、俺はじいちゃんにあの世に帰ってほしくなくてナスの牛を隠してバラバラにした。
そしたらさ、その日からずっと家に何かいる。じいちゃんだ!と嬉しく思っていたけど、なんか違う。説明出来ないけれど、じいちゃんの雰囲気じゃないんだ。もっと重々しい何かがずっと俺を見ている。布団にいても、風呂に入っていても。やばいと思った俺は、小遣い握りしめてナスを買ってきて、割り箸を刺して牛を作って供えた。これで帰ってくれるだろうと思っていたが、帰らない。それどころかますます視線が強くなり、金縛りや悪夢を見るようになった。さらに、母が体調を崩し、祖母は転んで骨にヒビが入ってしまった。これはもう自分ではどうしようもないと半泣きで今までの経緯を祖母に話すと、青ざめた顔で怪我した足を引きずりながら俺を寺に連れて行った。そこで俺はお祓い的なことをされたらしいんだが、あまり記憶がない。覚えているのはとにかく苦しかったことと、終わって家に帰るとそこら中に盛り塩があったことぐらい。
今思い返せば、ナスの牛を作らなかったことでじいちゃん以外の霊もあの世に戻れなかったんだろうな。あのお祓い以降は悪夢も金縛りも止み、母も回復した。
お前らもサボらずナスの牛は作った方がいい。少なくともキュウリのウマを作ったら絶対ナスの牛も作れ。
まあ嘘だけど。

34名無し百物語2020/09/26(土) 18:36:28.15ID:Pi5Wr3fb
実体験話してもいい?

35名無し百物語2020/09/26(土) 21:30:05.58ID:6Tx2fIPH
いんじゃね?

36Close Lsland2020/09/27(日) 09:46:58.66ID:OZxGq50R
最近、幽体離脱の方法を知って試したんだけど、まぁ案の定無理だった訳ね。ただ、それから1つ不可解な現象と言えるかはまだ謎なんだけど、身体がずっと浮いている感覚のままで、何時になっても治らないまま。ずっと、ふわふわ、ふわふわ〜って。今言える事としたら、幽体離脱方法を面白半分でやらない方がいいってことかな。因みにまだ治ってないんだよね。

37Close Lsland2020/09/27(日) 09:47:10.95ID:OZxGq50R
ほかんとこでもはなしてるやつだけど

38Close Lsland2020/09/27(日) 09:47:20.37ID:OZxGq50R
それ以外長くなるから

39名無し百物語2020/09/27(日) 13:56:20.28ID:uu4EFs0h
昨日、パワースポットで好きな人の事を願掛けしてきた帰りに某道の駅のトイレで
俺の前に1人太り気味のオッサンが入って行ったのは見ているで、大きい方が3つ
のうち2つ埋まってたんで残った1つに入った
で終わったんで俺が出た…
その前に隣りが水を流して出て行ったのは、音で確認出来てるんだけどさあ…
一番最初に入っていた男の人って、じゃあいつ出て行ったんだろう?って
駐車場の車って俺のと、その前に出て行ったのと2台しかないんだぜ!?
トイレに入った時は3台あったのに…さあ?

40名無し百物語2020/09/27(日) 23:38:48.88ID:C+Cbsmwj
昔々、西伊豆の戸田村に爲蔵という悪ガキがおりました。
ある時、爲蔵は村の大人からこんな話を聞きました。
「大瀬崎の池で魚を採ってはいけない。あそこには魔物が住んでいる。」
そんな話を聞いておとなしくしている爲蔵ではありません。
「魔物なんて居るものか。いや、居るというのなら俺がこの目で正体を見極めてやる。」
早速つりの支度を整えると、爲蔵は大瀬崎に向かいました。

池は大瀬崎の真ん中にありました。周りを海に囲まれているのに真水の池です。
爲蔵は釣りを始めました。魚は簡単に釣れました。誰も釣りをしないので魚はたくさんいるようです。
「どうだ、魚を釣ったぞ。でも魔物なんていないじゃないか。」
爲蔵は大きな声で独り言を言いました。
すると・・・。

41名無し百物語2020/09/27(日) 23:39:31.48ID:C+Cbsmwj
池の真ん中あたりの水が少し盛り上がったように見えました。
「何だ?」
爲蔵が水面に目を凝らすと、次の瞬間
「ドーーー」
と池の中央から水柱が上がりました。
「わーーー!!!」
肝をつぶした爲蔵は、釣り竿を放り出して逃げ出しました。
村に逃げ帰った爲蔵は、村の大人達に怒られました。
「何てバカなことをしたんだ。でもまあ無事に帰ってきて良かった・・」
それ以来、大瀬の神池で魚を採ったものはいません。
現在でも固く禁じられております。

おしまい

42名無し百物語2020/10/13(火) 11:44:08.35ID:v4r4zrKD
これは僕が函館に住んでいた時の話なんですけど、ある日バイクで小樽までツーリングに行こうと思ったんです。それで、次の休みに行くことにしたんですね。国道を通ってゆっくり行こうと思ってたので、まず朝早くに家を出てコンビニに寄って腹ごしらえをしてから行くことにしたんです。そうしたら、そのコンビニにたぶんホームレスだと思われるおじいさんがゴミかなんかを漁っていて、「函館みたいなところにもホームレスっているんだなぁ」なんて思いながらその人の横を通りすぎて店に入りました。すれ違う時にチラッと見たんですけど、9月とはいえまだまだ暑い時期に薄汚れた冬用の赤いニット帽に、これまた薄汚れたベージュのロングコート、白髪混じりの長いひげといった風貌でした。
で、これはよく考えたりする事なんですけど、何か他人や世の中にとって良い事をすると自分にも良い事が返ってくる、みたいな。なんかおまじない的なもの。その時もそれを考えてしまったんですよ。
普段ならそんな人に関わろうなんて思わないんですけど、その日は遠出する訳で、なんか良い事しておけば無事に帰って来られるんじゃないかと、事故とかも起きないんじゃないかと。だから、そのおじいさんにおにぎりとお茶を買ってあげたんですよ。おじいさんは一瞬驚いて戸惑ってたんですけど、ありがとうと言って受け取ってくれました。僕も「良い事したなぁ」なんて思って気分良く出発した訳ですよ。
それで、景色を楽しんだり休憩したりでゆっくり走って、4,5時間で小樽に到着しました。それで、運河まで行ってバイクを停めて、少し散歩でもしようかなと思って歩いていると、そこのベンチにホームレスらしきおじいさんがいるんですよ。赤いニット帽と長いひげ。朝会った人かと思って一瞬驚いたんですけど、さすがに違うだろ。似てる人なのかな?どこにでも同じような人っているもんなのかな?なんて思いながら歩いて行くと、そのホームレスのおじいさんが顔を上げて僕の方を見たんです。間違いなく朝のおじいさんでした。びっくりして頭の中が真っ白になって立ち止まってしまったんです。すると、おじいさんは立ち上がりこちらに歩いて来て僕に話しかけて来たんです。
「兄ちゃん、すまねぇけど昼飯もご馳走してくんねぇか?」って。
僕はそのよくわからない状況に恐怖を感じたので、財布から千円札を一枚取り出すと、そのおじいさんに渡してその場から走り去りすぐにバイクに乗って帰りました。
色々考えてみましたが、電車や車を使って小樽まで来たのであれば僕よりも先に到着していても不思議は無いですが、僕はその人に小樽に行くってなんて一言も言ってないんです。しかも、その目的も僕に昼飯をご馳走してもらう為だとしたら意味不明。電車賃を払えるのであればそれで昼飯を食べた方が絶対良いですし。
この出来事がなんだったのかは今でもわかりません。

43名無し百物語2020/10/13(火) 16:33:03.65ID:KS/2ZsYm
【おとろしぃ?】
ネットで調べるとその神社は最近になって人気が出てきたみたいだった
直接、縁結びとかは関係ないが総合的に運気が上がるって話だったわ
で出先での仕事が思ってたよりも早く終わったので、仕事の帰りに寄ってみる事にしたんだ
が思ってた以上に道が混んでたり、ゆっくり運転する車があったりと…時間がかかったんだ
で迷ったし、やっと神社を見つけたのは夜のとばりが完全に落ちてからだった

ま、普通の神社だろうって事で手水がわりの消毒液を使い手をこすってから山門を通り抜け
ようとしたらば…一瞬で顔のまわりの空気が違ったんだよなあ
山門の上にナニカが居て、それが俺にちょっと待ったをかけている…そんな感じ
頭の中ではこんな感じ…で呼び掛けれられてる気がしたよ
あのぉ、本日の営業時間は終了したんですが、何か御用ですかお客さん?みたいな感じ
その場で手を合わせて逃げるようにして車に乗り込んだね…

ま後日、仕事関わっている女の子にその話をしたら…あの…私の実家そっから車で3分ぐらい
のトコにあるんですけどってね
いや今の所、何も無いよあっちには彼氏が居るし…変な偶然が一番怖かったわ

44名無し百物語2020/10/16(金) 18:09:16.48ID:dQi5/YP5
オカルトじゃなくて
今日あった実話
目の前で微笑み浮かべてる女の本当の気持ちが解った事と、
そして彼女が確実に不〇してるなあってのが理解出来た事
詳細はツヅク…

(あとこのコピペがすっげー理解出来た)
世間じゃ清楚系女に騙されてる男が多いよね
「俺、清楚系の女が好き!!」って答える男ほど、逆に女性経験が浅いトコもある。
女性なら(誰でも)知っている事だからさ男性諸君はお気をつけあそばせ

45名無し百物語2020/10/16(金) 18:39:16.87ID:dQi5/YP5
〈社内不倫では一緒に仕事をする機会をあえて増やす〉

彼女のこっちを見てるその大きな目が、その力のある瞳が
何を言ってるんだろう〈コノオジサンハ〉って言ってて悲しかった
このおじさんは私の方に来て、いつも急に話しかけて来てその解らない
事ばかり言ってるくせに〈メイワクー〉
ホントATM価値しかないくせに〈マジカエレー〉
仕事中にウザキモなんだよ
って本音が顔に出て来てた、でもってその可愛らしい顔を見ていたら益々
悲しくなってきた
こっちが軽くいなしても〈…お願いしますね〉としか言わない、上司の
命令こそが…大事って感じだったので、そこで〈もうムリ〉だと思った

彼女には特定の上司がいて、その人の動き見てタイミングを計るってしてる
だろうと思った。
こっちもある司法書士さんの浮気がバレそうになった時の実体験の話をして
その空気の温度を計ってみたら、いや完全に絶対零度…大型の業務用冷凍室
の空気になりました。
しぼり出すように上司の男が
…そうならないように注意しないと、って言った一言が印象に強く残った
怖いね、同じ職場の男(オス)と女(メス)ってば

さて飲む準備でもしないとなあ・・・

46名無し百物語2020/10/19(月) 16:29:39.03ID:vLraBiJ3
文章が日記帳
人に伝わらない

47名無し百物語2020/10/24(土) 06:05:15.39ID:1R58Gb1b
<実話>
意識した事は無かった
実際 これまでの人生で「そういったもの」を見た事があるわけでもなかった
ただ、親族や懇意にしていただいた方が亡くなる前に 虫の知らせ的な事が起こるというのはあった


その夜、外の「複数人のおかしな声」で目が覚めた
部屋は戸建ての2階だが 声の主達は外のやや高い位置の様だ
会話の様だが何語なのかさっぱりわからない、倍速で再生しているみたいに早口というか、混信したラジオの様というか
―ガヤガヤガヤガヤガヤ・・・・・・・―
気配の圧が凄い、本能が「カーテンを開けてはいけない」と言っている、背中の毛が逆立つ
やがて、
―ざあああぁぁぁぁぁ・・・・・―
と気配が左から右に動き そのまま会話と共に遠ざかっていった


数年経ったある夜、今度は「おかしな音」で目が覚めた
 ―ぶぉん・・・ぶぉん・・・ぶぉん・・・ぶぉん・・・―
低く、脈動するような音
よくSFでUFOや宇宙船の効果音に使われる様な音がゆっくりと近付いてくる
やがて音は家の真上までやってきた頃、その音の中にかすかに「あの声」が混じっている事に気が付いた
―ガヤガヤガヤガヤガヤ・・・・・・・―
「見てはいけない!」そう直感し 音が真上を通過して窓側の上空に抜けた瞬間、確かに「見た」
カーテン越しに黄色い大きな光がゆっくりと遠ざかっていった
―ぶぉん・・・ぶぉん・・・ぶぉん・・・・・・・・・・―
「あの日と今日、どうやら俺はUFOと宇宙人に遭遇したらしい」
そう思っていた
・・・・・あの日までは
                                                     つづく

48名無し百物語2020/10/24(土) 06:42:58.64ID:1R58Gb1b
<つづき>
先の文章、文法がおかしかったり色々酷いがご容赦願いたい
続きを書く


今年の8月5日夜の事
夜中に外で騒ぐ声に叩き起こされた
若い家族連れ2組の様だ、大人は大人同士で、子供達は子供達で大声で会話しながら靴音を響かせ近付いてくる
枕元のスマホを手に取り時間を確認するときっかり2時だ、「輩かよ、躾がなってねぇなぁ・・・」とウンザリする
その彼等が家の前に差し掛かった時、騒いでいた子供達の一人が
『この家、裏に新しい物置があるんだぜ!』
と叫んだ
―パタパタパタパタ・・・―
子供達の靴音がウチの駐車場を駆け抜けて裏手に回り込んでいく
躾が悪いにもほどがある、ガツンと言わねば!
そう思って飛び起きて、裏を見下ろせる窓をガラリと開け「なにやってん・・・」と怒鳴りかけて固まった
木々のざわめきすらない静寂の中、青白いモノトーンの大人・子供6〜7人が私をじっと見上げていた
―からからから〜・・・ぴしっ、がちゃ―
何も言わず窓を閉じた
明らかにこの世の方々ではなかった、なかったが不思議と恐怖心が湧かない
それどころか「お盆近いからかな」とか妙に冷静に納得してしまってすらいる自分に違和感を感じる
頭が「?」マークで一杯になりながら振り向いて、そこに居る筈のない人物を見て息をのんだ
点けっ放しにしていた豆球のほの暗いオレンジの下、4年前に死んだ父が浴衣を着て笑顔で座っていた

それから15〜20分、こちらの言葉に表情の変化で返すのみの父と話をした
他愛のない内容だったと思う、こっちは元気でやってるよ 的な
それから2人でごろ寝して、顔を見合わせて笑顔を交わしたところで父が消えた
スマホを確認すると2時38分、ほぼリアルな時間が過ぎていた

この出来事から数日経った8月10日、父は 今度は同居の妹の枕元に現れ再び家族を驚かした

49名無し百物語2020/10/24(土) 07:08:38.66ID:1R58Gb1b
<後日談とか>
13日に迎え火を焚きながら考えた

【ほんとのお盆について】
お盆に死んだ方々がこの世に帰ってくると言うが、その日は13日よりずっと早いのではないか?
実際には5日頃に帰ってきて、10日にはあの世に戻っていくのではないか?
じゃあ、今焚いてるコレは今更なんじゃね?

【件の家族連れの霊】
東日本大震災で被災した地域だが、ウチは内陸部なのでウチも含め近所で犠牲者は出なかった
しかし沿岸部に住んでいた親族・友知人が犠牲になったという方々は大勢いる
そういった犠牲者が友人を訪ねてきたのだろうか?
或いは、好かれる人柄だった父のあの世のお友達か?

【今後このような事がもっとはっきり見えるようになるのか?】
数年前の2件の「おかしな声」「おかしな音と光」が今回の「はっきり見えちゃった」事に繋がるのなら、
俺の霊感が高まってきていると言う事なのではないか?
だとしたら、今後色んなものが見えてしまったりするのではなかろうか?

考えたがイマイチ納得のいく答えが出なかった

あの日以降、十数年崩していた体調が幾分良くなったと感じる
運気も上向いた気がする、職場では万年冷や飯食らいだったが 評価がやや変わった
これからどうなるのだろうか?
怖いような、それでいて少し楽しみだったりする今日この頃

50名無し百物語2020/10/24(土) 12:39:11.13ID:oBQ4LH24
この板、核込み数は少ないが面白いな。

51名無し百物語2020/10/26(月) 14:10:06.13ID:2fiNUkkL
情景描写が入ったり文がまとまるとそうとう良い話になる感じがしますね

52名無し百物語2020/11/01(日) 20:11:37.88ID:D0w6y6F4
49だが、疑問の答えはすぐに出た
体調が戻ってきたので顛末を書く

書き込んだ翌日の10月25日、一足早く父の墓参りをしようという事になった
高台の寺に着くと住職が長靴を洗っている、挨拶を交わして今時珍しいブリキのバケツに水を汲む
柄の木材が痩せてカシメが緩くなった柄杓をバケツに突っ込み、裏山を超えた先の墓に向かう
途中、六地蔵の前を通るが、この地蔵、六体とも首が無い
住職の話では「過去に疫病が流行った際、身代わりに切り落とされたのでは」との事だ
住職だろうか、まだ火を点けて間もない線香が煙をたなびかせている
細長い四角柱に先端が方錐型の軍人墓や 真上に伸びた蔓からぶら下がった烏瓜、
鳥居がある神職一族の墓を眺めながら父の墓に向かう

桜御影の墓石に張られた蜘蛛の巣を払い、水を掛け、供物を捧げて線香をあげる
やれやれ、今月は家族揃って墓参りに来られた と安堵して来た道を引き返す
その道すがら、件の出来事の話になった
「オヤジ1人ならいいがなー、お仲間数人と とか勘弁してほしいわーw」
そう口にして笑った途端、どっと疲れが押し寄せた
―しまった、何かお土産を貰ったぞ―
そう直感したが口には出さず、いきなり重くなった体を極力普通に動かして帰宅して早々に自室に籠った
もちろん部屋ではぐったりですよ

その夜、予想通り丑三つ時にそれは起こった

                                            つづく

53名無し百物語2020/11/01(日) 21:04:14.45ID:D0w6y6F4
つづき

こういう時は事前にぱっちり目が覚めるものである、嫌な予感に襲われ恐る恐るスマホで時間を確認する
きっかり2:00、既に諦めモードで「今度は何が起こるんですか」と布団の中で身構える

ふいに外のアスファルトに足音が響き渡る
・・・おかしい
いきなり近くから、しかも足音だけから始まった
履物はツッカケ(サンダル)の様だ、少し引き摺り気味に、ざさっ ぺた!ざさっ ぺた!と近付いてくる
20歩ほどだろうか、家の前まで歩いてきた足音がぱたっと止み、「ぱんっ!」という音が響いた
何だ?今の音は?何をした??、そう思った次の瞬間 土砂降りになった
そして気が付いた、
―体が・・・動かない・・・―

雨は降り注ぎ、雨樋から溢れた雨水が直接びちゃびちゃと地面を叩く音がする
どこか普通の雨じゃない、局所的な気がする。そう、「この窓の周りだけで降っている様な」
プレッシャーの塊みたいな雨音にこれはヤバイ!と思った時、
―ジャアアアアアアアァァァァァッッ!!―
通りの向こうから竹箒を引きずる様な音が急速に近付いてきて、そのまま雨音を「掃き出して」いった

ふっと自由になった体を捻って起き上がろうとした所で掃き出された雨音が戻ってきた、再び体が硬直する
―ざああぁっ!ざあああっっ!!―
先程より荒ぶっている様な音だ、プレッシャーも強い
そこに再び竹箒がやってきて再び雨音を掃き出していった
掃き出されていく雨音と共に確かに「ぎゃあああぁぁぁぁぁ・・・・!!!」という悲鳴を聞いた

暫く呆然としていた
窓の外が少し白んできた頃、新聞配達のカブがやってきた
向かいの家に新聞を投函して去っていくカブ、その走行音は明らかに地面が濡れていない事を語っていた

それ以降 何も起こらないものの体調は今朝まで絶不調だった
回復してきて確信した、自分の霊感は高まってきている
マズイ時にマズイ場所に行くと色々持ち帰るらしい、今後は考えて行動しないと

54名無し百物語2020/11/06(金) 22:33:08.09ID:nei9JZjb
ある初夏の日、関東の小さな海辺の町での出来事である。
小生その町で生まれ育ったが、就職で都会へ出てしまった。
郷里を離れて久しいが、久しぶりに母校の同窓会があり、出かけて行った。
両親も鬼籍に入り、実家もすでに無いのでその日は会場近くに宿を取っていた。
宿に荷物を置き(といっても着替え程度だが)、一休みしてから同窓会に出かけた。

普段は飲まない方ではあるが懐かしさもあり、その夜はしこたま飲んでしまった。
宿に戻った時は、もう日付が変わろうとしていた。
取り合えず風呂に入ってこようと、着替えを持って廊下に出た。

55名無し百物語2020/11/06(金) 22:33:59.69ID:nei9JZjb
さて、風呂に入るとそこには若い女がひとり。
湯船の真ん中にぽつんと浸かっていた。
当然驚くところだが、ひどく酔っていたためか
「ああ、人がいるな・・」
と思っただけで、洗い場の椅子に腰を下ろした。

体を流してから、小生も湯船に浸かった。
女はまだ、湯船の真ん中にいた。
「今日は暑かったねえ」
女は小さく
「ええ」
と答えた。
小生が同窓会で久しぶりに帰ってきたことを話すと、女は
「そうですか」
と返してきた。

56名無し百物語2020/11/06(金) 22:35:50.11ID:nei9JZjb
湯船から上がり、体を洗ってから風呂を出た。
部屋に戻ろうと廊下を歩いていると、少し酔いが覚めてきた。
と同時に、正気に戻った。
・・あの女は一体何だ?
なぜ湯船の中に女がいたのか?
しかし同時にものすごい眠気に襲われた。
部屋にたどり着くと、敷かれていた布団の上に倒れこんだ。

目が覚めたら、すでに明るくなっていた。
朝食は食堂で取ることになっていた。
顔を洗い、浴衣のまま食堂に行った。
ちょうど朝食が始まる時間になっており、何組かの先客がいた。
思わず昨日の若い女を探したが・・当然いない。
ゆっくり食事を取りながら、入ってくる宿泊客を注意深く観察した。
しかし、やはりそれらしい女はいなかった。

57名無し百物語2020/11/06(金) 22:36:23.69ID:nei9JZjb
この出来事は、今でも心のどこかに引っかかっている。
とはいえ自分なりの結論として、こう考えて納得することにした。

あの日、ひどく酔っていた小生は、間違えて女湯に入った。
そこにいたのは、(若い女に見えたが)子供だった。
男が入ってきたが、どうしていいかわからなかった。
で、男が出ていくまで湯船の中で待っていた。
とまあ、こういうことだったのであろう。

しかし、あんな遅い時間に子供がひとりでいたのだろうか。
いくら酔っていたにしても、女湯に間違えて入って中の女と話すなんてありえない。
とまあ、やっぱり釈然としない部分はあるのだが・・・。

58名無し百物語2020/11/12(木) 21:08:24.46ID:Gc74+Zw8
>>26
本人じゃね?

妊娠したらしいな。最上もが。

59名無し百物語2020/12/24(木) 12:20:58.24ID:LoM9x3XM
妖怪混浴小僧の仕業

60名無し百物語2020/12/31(木) 22:09:11.93ID:1RFtrxOU
そんな妖怪いるんか?

61名無し百物語2021/01/02(土) 15:23:17.99ID:C6amWzcW
あなたのおしりの中に…

62名無し百物語2021/01/17(日) 11:07:04.15ID:PQYNZECy
イヤン♡

63名無し百物語2021/02/22(月) 10:59:21.30ID:1OGQ+xce
イタズラ電話の先
そのいたずら電話がかかって来たのが、平日に挟まれた1日だけ休みとなっ
たある祝日の日の夕方であった。
「…〇×さん(社名)ですか」
「はい…そうですが」
「おたくの社員さんが乗ってる車の運転とマナーがなっていなし、横断歩道
でも止まってくれないんで子供たちも怖がってるし」
「会社(営業所)に電話はしても〈担当者は不在だから…〉とか〈それは本
社担当の話なんで〉とか言われるんでネットで調べて本社さんの方に電話し
たんですけど、注意してもらってもいいですか、お願いしますね」
と終始、一方的に捲し立てるような声でその電話が切れた。
丁度、運悪く電話に出たのが引退前の会長職であった事が総務部員Aに取っ
て不幸な事であった。

64名無し百物語2021/02/22(月) 11:04:29.52ID:1OGQ+xce
怒りの矛先は社長、総務部長を経由し営業所長Bと総務部員Aへと向けられ、
彼は予定を変更してまでC営業所のある県庁所在の地方都市、D市へと向か
う事となった。
その会社のC営業所はD市の中心部からは外れ、俗っぽく言うと下町の様な
込み合った住宅街の外れに零細企業の工業や、個人の自動車屋らなどと並ん
で建っている。
AはBをお供にし挨拶回り用のタオルを持って、C営業所の近辺5,6軒頭
を下げつつ回ったものの、電話をかけてきた女性の言うような〈通りすがり
に窓開けて怒鳴る〉や〈頭のはげた人が唾をはいた〉、〈小学生が手を上げて
るのに止まらない〉など言うトラブルは営業所近辺ではまったく聞いた事も
無かった。

何よりも近所回りを終えた後で営業所員や事務員らに聴取したが、そんな電
話など一つもかかっては来ていなかったのであった。
「まったく…もう迷惑ないたずらだな…」
「会長も年齢(とし)ですから…勘違いじゃ?」
「それもあるかもねえ…」
「…いやいや、頭の下げ過ぎで腰が痛いよ」
とAとBは互いをねぎらう様に愚痴ったものだった。
それから1ヶ月程後に、そのいたずら電話の件は一変したのだった。

65名無し百物語2021/02/22(月) 11:09:41.10ID:1OGQ+xce
…その時のAは、ある地方信金の年下女性行員から執拗な営業を行為受けて
おり、それで少々悩んでいたのは事実だった。
Aは初めて見た時にタイプだったその女性行員に色々と問題にならない程度
(?)に話かけ、折をみてデートに誘ったりしようかと思案しているうちに
相手からの一方的な勧誘話へとなり、その図々しさに辟易とした。
でくだんの女性とは最近は距離を取っていた。
そして、前年の年末間際の日に電話口に決定的な営業ミスを彼女は起こした
のだった。それでAは彼女の事を危険視する様になったのだった。

…いたずら電話の翌週のある日にその信金の支店長が来社し、こっそりとA
は彼にその営業で起こった事を話し、解決(出入り禁止措置)を依頼した。
…Aからその営業のやり方、やり取りの話の内容を聞いているうちに支店長
の顔色は酷く変わっていった。。。
そう…一歩間違えて…Aが本部にある苦情処理係に電話などし抗議されると
…自分自身のクビが飛ぶ程の失態だったからである。

「…あとの処理はこっち(信金)でやります、申し訳ございませんでした」
と言い、支店長は戻って行った。
Aは知人、友人らにその話をしつつ、相談事をしていた…後輩でありながら
も小さな個人会社を経営している男の下を訪ね、解決の参考になったと礼を
述べながらコーヒーを戴いた、いや自分と彼の分を入れたのだった。
「…でも、その女の子つい昨日見たけど」
「どうよ、しゅんとなって凹んでたか?」
「いいや逆だね、化粧が…んん…前は清楚なお嬢様な感じ、今は色気ってい
うか毒気が増した夜の蝶って感じかな…」
「……それ本当の話かよ」
「嘘だと思うんならば、自分の目で確かめに行けばいいっすよ」
「それが出来ねぁか…とにかく、厭だ。嫌なこった」
「ふっだろうね…」

66名無し百物語2021/02/22(月) 11:19:19.06ID:1OGQ+xce
彼から聞いたのが車で小一時間程行った、隣の県のE市にあるF寺に縁切り
に行く事だった。
女性行員Gの豹変ぶりに嫌気がさしてたAは藁にもすがる思いで休みの日利
用し、AはF寺に行き、願かけの絵馬に女子行員Gの名前と縁を切りたいと
書いて奉納したのであった…
「…なあ、お礼参りいった方がいいのかな」
「さあ?行ってみればいいんじゃないっすかね」
「じゃあそうするよ…」

その後輩と別れて日から3週間程後の事だった。
彼女Gの水死体が彼女の住む自宅(実家)から南西に10km程行った隣の
市の海水浴場に打ち上げられたのは…
遺書らしき文章が、彼女の家から車で3分程の神社駐車場の車の中に残って
いたスマートフォンの中のメッセージ機能にあった。
その為、彼女の死は自殺と判断された。
…信金側がマスコミなどに手を回しその件は記事にはならなかった様にした。
そして彼女Gの葬儀は密葬で終わらせ、関係者以外はその死すら隠蔽する事
になったのであった。
…遺影を抱き、背中を丸めた父親の姿が涙を誘ったと、後日転勤が決まった
支店長が図らずも当事者となってしまったAに、こっそりと教えてくれた。

67名無し百物語2021/02/22(月) 11:26:29.35ID:1OGQ+xce
そしてGが、支店長の強引な売り上げUpのアイデアで外回りになった時、
予想通りAは、下心とええかっこしいでGに手柄を立てさせるだとうという
…事も予想…いや視野に入れての…計画であった。


「…あの…」
とAは会社の履歴に残っていたそのクレームの電話へかけていた。
5度ほどコール音がした後で、彼女は電話に出た。
「は、はい。…あのもしかして…間違っていたら、ごめんなさい。あのAさ
んですか?」
「へ、あの…どちらさんですか」
「私・・・Gの母親です。その節はうちの子がご迷惑をお掛けして申し訳ご
ざいませんでした」
「な、なぜ、あんな事をしたんですか」
と問いかけたが答えはなく、相手、Gの母親を名乗る女性はこう続けた。

「…実はあの日おたくの会社にいたずら電話をしたのは私なんです」
「なんですとぉ!」
「…あの子の頼みだったので…」
「どういう事なんですか?」
「あなたを…1日不在にさせる為です」

68名無し百物語2021/02/22(月) 11:40:01.06ID:1OGQ+xce
Aはその電話の相手の言葉で訳がわからなくなりそうなだった。
「いい加減にしろ!」とやっとふり絞り出して言った。
そしてキーンという音が頭の中で響いてきた、その中にGの声がした様な、
気がした。
その中でGはこう言っていた。
「ねえAさん私の事好き?」
「ねえどうなの?」
「ねえ教えてよ」
が声は一転して変わり、ホラー映画のオバケみたいな声で
「…お前も死ねよ」と言った。

二の句が継げぬ…とはこう言う時に使えばいいのだろうかとAは意外と冷静
になり思った。
気がつくとGの母親となる女性の告白のような独り言はまだ続いていた。
「…あんな変な事が起これば、総務の中でも下の方のあなたが謝罪に行かな
ければならなくなり、一次的に本社にあなたは不在となります」
「それを見越した上で…そうなれば…GでなくHが上司と一緒にあなたの会
社に行き、そして不正経理の疑いがあったと………」
そこまで言った時、突然…電話は切れた。
あとは機械音が鳴るだけだった…。
その後Aは同じ番号に再三掛けなおしたが、その番号には2度とつながる事
は無かった。

69名無し百物語2021/02/22(月) 11:43:03.61ID:1OGQ+xce
それもそのはずなのである。
Gは昨年の夏から父親と二人暮らしだったのであった。
Gの母親は子宮関係の病気により2年もの間、闘病生活を余儀なくされ、結
果40代後半で、その命を失くしていたのであった。
そして彼女はAの学校の2つ上の憧れのバレー部の先輩でもあった。隣同士
だったバスケットボール部のAは彼女の姿を見て恋心と下心を燃やしていた
のであった。
だから彼女Gを始めて見た時にAは何故かとても懐かしく、そしてとても好
みの女性だと思ったであった事なのだろうか。

そう…図らずもGの自殺によりG家は崩壊し、Gの父は一人っきりになって
しまったのであった。
そしてその後、主犯格のHは知人らといった旅行の途中の高速道路で多重の
衝突事故に巻き込まれてミンチになり亡くなった。
その同じ日にGの父親は、自分と妻とGの家族3人で写った写真を胸に入れ、
自宅の中首を吊ったのであった…。

70名無し百物語2021/02/24(水) 20:05:08.78ID:ZUPGGXwz
A〜H頭文字乱用人名地名社名混在
まずこういう文章は人に伝わらない

内容もとっ散らかっていて纏まっていない
ストーカーの話かと読み進めれば突然霊界通信
そこから怒濤の家庭崩壊の報告
しかもそれぞれ要点が曖昧にぼやかされているから読者の頭に映像が浮かんでこない

無理矢理死者からの電話という心霊現象的な話に繋げる為に
どうにか外濠を埋めようと土砂をかき集めて放り込んだ感じになってる
まだ設定が緩いから話が固まっていない段階の印象

あった。を多用する癖を意識して何回か書き直していけばいずれちゃんとした怪談話にはなると思うけど
今のようにどの視点からみた話かわからない文のままだと駄目

71名無し百物語2021/02/25(木) 14:50:22.82ID:QgXS9a0J
>>70
大層な論評をいうならば自分が書けばいいと思う
口だけ星人ならば誰にでも出来ると思う

72名無し百物語2021/02/25(木) 15:43:19.40ID:kK1GYmL6
つまらないから書かれるんだろ

73名無し百物語2021/02/25(木) 15:46:11.17ID:kK1GYmL6
これ思い出した

エスパー魔美の問題作「くたばれ評論家!」が公開中。  [112890185]
https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1613553687/

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