【HONDA】クラリティ [無断転載禁止]©2ch.net

1名無しさん@そうだドライブへ行こう2016/07/08(金) 21:20:57.87ID:dYRTK5jY0
なかったので

484名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/09/26(火) 22:57:43.33ID:+BAXrS4W0
メルセデス・ベンツ 燃料電池車「GLC F-CELL」の開発担当者・クリスチャン・モアディーク氏に聞く

GLC F-CELLは4.4kgの水素を搭載可能で、最大で437km(NEDC値)の航続距離を実現。49km(NEDC値)
の航続距離を実現できるバッテリーも搭載しており、PHVのように充電プラグを利用しての充電も行なえる。
システムの最高出力は147kW(200PS)、最大トルクは350Nm。ボディサイズは4671×2096×1653mm
(全長×全幅×全高)、ホイールベースは2873mm 搭載しているリチウムイオンバッテリーの容量は9.0kWh。
この50km分のEV走行によって、現時点で水素充填インフラ(≒水素ステーション)の数が少ないドイツ
国内でも電気を継ぎ足すことでGLC F-CELLの実用性を向上させています。

 水素タンクはリアシート部分と、通常のモデルではプロペラシャフトが通っているフロアトンネルにそれぞれ
配置しています。レスポンスのよい走り、これがGLC F-CELL最大の特徴です。水素の充填については、利便性を
向上させることを目的に従来のガソリン車と同じ位置に充填口を配置しています。水素充填は国際規格に準拠
しており、このまま日本の新充填規格にも対応可能です。2本のタンクへの充填時間は約3分と発表しています。
 ベースモデルである「GLC」と同じ5人乗りで、PHV(プラグインハイブリッド車)である「GLC350e」と同じく
複数の運転モードも選べ、バッテリー搭載位置もGLC350eと同一です。それらとの唯一の違いは、ラゲッジルームの
床面が5cmほどかさ上げされている点ですが、実用性に大きな変化はないと考えています。

 水素の充填についてはスマートフォンのアプリから詳細情報を取得することが可能です。2017年9月現在、
ドイツ国内にある35カ所と、その周辺国の水素ステーションの位置が表示されます。緑色のアイコンがオープン
しているステーション、赤色のアイコンがクローズしているステーションを示しています。ダイムラーは
「H2 Mobility」というジョイントベンチャーに参画しており、そこでは今後、ドイツ国内に400カ所以上の
水素ステーションを建設しようと計画しています。このジョイントベンチャーにはシェルやトタルなどの
石油関連企業も参画しており、トヨタ、ホンダ、ヒュンダイ、フォルクスワーゲンもアソシエーテッド
パートナーとして登録されています。

485名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/09/26(火) 23:01:07.47ID:+BAXrS4W0
 400カ所におよぶ水素ステーションの完成目標は2023年に定めていますが、2019年3月ごろまでに最低でも
100カ所は建設する予定です。建設費用は50%が民間、50%が国からの助成金でまかなっています。ドイツ
連邦政府は、2007年から水素インフラに対するサポートを行なっており、いずれは乗用車だけでなく商用車も
燃料電池化を進めるべきであると考えています。

 将来的に、電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)はどちらがCO2削減に効果的であるかという論点が
ありますが、私は両者とも同じく効果があると考えています。この両者はいずれも電動駆動であることから、
車両を動かす際の効率はほぼ同じであり、モーターを動かす電力をどこで発生させるのか、という点が相違点です。
また、この問題をユーザー視点で考えた場合、電気の充電時間と水素の充填時間を比較してみると、水素の短い
充填時間が圧倒的に有利です。

486名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/09/26(火) 23:01:37.53ID:+BAXrS4W0
 先ほどお話したとおり、437kmの走行に必要な水素を充填するまでの時間は3分とかかりません。対して電気の
充電時間は時間が必要です。頻繁に急速充電を繰り返すことでバッテリー寿命が短くなっていくという物理的な課題は
拭いきれません。現在、ドイツでは天然ガスから液化して水素を発生させているのが現状です。自然エネルギーを活用
していない状況ですが、それでもガソリン車と比較した総合的なCO2削減率は25〜30%と高い水準です。これからの長期的な
目標としては、やはり水素を再生可能である風力発電や太陽光発電から製造したいと考えています。また、車両サイズに
しても小型の乗用車(最小サイズはBクラス程度)から大型商用車(日本におけるGVW25tクラス)までラインアップと
していくことを考えています。技術革新が進むにつれて、EVが1回の充電で走行可能な距離が延びていくことが予想されますが、
現時点での比較でもすでに重量あたりの出力はFCVが優れており、さらに外気温に依存しないことから実用性という意味での
アドバンテージは大きいのではないかと考えています。

今回のGLC F-CELLではこれまでの知見に加え、クルマにとって重要な快適性、安全性、品質をほかのメルセデス・ベンツと
同じ水準で整えています。よって、欧州だけでなく日本のお客さまにも自信をもっておすすめできると信じています。
日本に向けた販売も視野にあるということで年間供給可能台数をうかがったところ、「4桁台の車両は世界規模で供給可能だ」
と語った。この先、日本におけるトヨタ自動車「MIRAI」、本田技研工業「クラリティ FUEL CELL」との比較試乗が楽しみだ。
http://car.watch.impress.co.jp/docs/event_repo/2017frankfurt/1082651.html

487名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/09/26(火) 23:30:27.84ID:j9u5otGB0
どうやらホンダはクラリティの一般販売はしないでリースだけにとどめるようだね。

488名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/09/28(木) 11:52:53.36ID:XW8ggxpE0
先月のクラリティFCVの売り上げは7台か、頑張ったな。

489名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/09/30(土) 15:31:30.98ID:nTIFs84H0
>>301
経産省が「FCV」の普及を後押し!水素ステーション拡大に向け規制緩和へ

経済産業省が水素燃料で走るFCV(燃料電池車)の早期普及を目的に、水素ステーションを
設置・運営する際の規制を緩和、2018年度をめどに監督者や設備の要件など約20項目を見直す
ことにしたそうです。設備の安全基準についても2019年度までにリスクを再評価するそうで、
最新の技術や知見を反映し、過剰な安全基準は見直す模様。日経新聞によると、現状では
水素ステーションの整備費が4〜5億円、運営費が年間4〜5,000万円程度かかるそうで、今後
2020年までに安価な設備の開発や規制緩和などで整備費と運営費をそれぞれ半減させる
考えのようです。

ちなみに、水素ステーションは本年8月末時点で91ヵ所開業しており、政府は東京五輪を
開催する2020年度に160カ所、2025年度には320ヵ所まで増やす計画。トヨタ自動車や
ホンダはFCVを「究極のエコカー」に位置付けており、経産省がFCVの普及に力を入れる
背景には、そうした世界に誇る国内企業の技術力を活かす狙いが有るようです。
両社はFCVの優位性(航続距離、クイック・チャージ等)を伸ばすべく、車両価格の
引き下げに向けて動いている模様で、高価な白金を必要としないFCV用の触媒を日清紡
ホールディングスが世界で初めて実用化に成功するなど、部品メーカーにおいても
コストダウンに向けた動きが活発化しているようです。
https://clicccar.com/2017/09/27/515325/

490名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/09/30(土) 19:30:42.69ID:43H8mcov0
ホンダはFCVを究極のエコカーなんて考えてないんじゃね?まさにオワコン技術。

491名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/01(日) 19:23:00.93ID:BQZ4fRwB0
>>439
ガソリン車はなくならない!! 急激なEVシフトはあくまで政治問題

■「EV禁止」は英仏vs.独の政治問題
イギリスとフランスが2040年には内燃機関を搭載する自動車の販売を禁止して、
EVだけにするという話があります。けれど、あれは自動車業界だけの話ではなく、
政治問題、つまりEU内での国策問題だと私は思っています。欧州、EU内における
経済を含めたリーダーシップと自動車大国は圧倒的にドイツです。フランスや
イギリスの声明を受けて、ドイツのメルケル首相は直ちに声明を発表し「ディーゼル
エンジンは将来においてもトータルでのエネルギー効率がいい」という趣旨を
伝えています。いっぽう、フランスもイギリスも経済力や自動車産業ではドイツには
遠く及びませんし、将来に向けても明確な展望はありません。今のままではドイツに
引き離され渡り合えないのです。そこでドイツを念頭に置き『フランスでは内燃機関
車両の販売を禁止する』と打って出たわけです。

■国内では売らない、と宣言しただけの話
ご承知のとおり脱原発政策を強力に進めるドイツに対し、フランスは原発大国、今後も
新たな原発を作っていきます。電力という資源はドイツに対して優位です。この電力を
活用して国内EV化を推進し、ドイツを牽制する狙いがあると思われます。
またそれと同時にEV化を推進することで今後重要となる電子産業基盤を作り欧州での
リーダーシップをフランスに築き上げようという狙いもあるはずです。
そしてここを見逃してはいけない重要な点ですが、フランスは国内での内燃機関自動車の
販売は°ヨ止する、というだけで、フランスの自動車メーカーが他国に向けてガソリンや
ディーゼルエンジン車を販売することを禁止していません。フランスの自動車メーカーは、
2040年以降もフランス以外の国に対して間違いなく内燃機関自動車を開発し、生産していく
でしょう。ただフランス国内やイギリスでは販売しない、というだけの話です。

492名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/01(日) 19:24:13.13ID:BQZ4fRwB0
■「ドイツ車」というブランドを守るために
いっぽうのドイツは先にも言ったように脱原発を掲げていることもあり、電力事情は
フランスほど余力がありません。さらに世界ブランドを持つ自動車メーカーがたくさんあり、
生産台数も多い。速度無制限のアウトバーンもニュルブルクリンクの北コースも、ドイツ車の
ブランドを創る基盤になっているのです。そう簡単に内燃機関からEVへはシフトできない
事情がある。だからこそメルケル首相の声明に繫がる訳です。

EV、電子産業立国という点では、いま最も動向を注視しなければならないのが中国です。国内に
海外メーカーとの合弁だけではなくローカル企業も含めて数多くの自動車メーカーがあり、3000万
台規模の生産能力を持っていますが、既存の内燃機関自動車という点ではドイツや日本の自動車
メーカーにはかないません。しかしご存じのように最新の電子立国インフラは持っている。だから
新しい分野のEV、電子化で差別化を図ると同時に大気汚染問題を解決しようとしている。

■当然のように作り続けられていくでしょう
繰り返しになりますが、このたびの2040年EV化問題は、ヨーロッパの主導権に対しての
政治問題なのです。工業大国ドイツに対するフランスの生き残りをかけた国家戦略。
あたかも日本の自動車産業に対しての中国の将来構想と酷似しているところがあります。

2040年以降も世界各地で内燃機関自動車は当然のように作られて販売され、走り続けて
いくでしょう。自動車だけを見て個々の評論をするような問題ではないと私は思います。
将来の国策と覇権戦略の一環と捉えるべきではないでしょうか?
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20171001-10273760-carview/?mode=full

493名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/04(水) 07:58:53.02ID:cfh0XRPW0
>>476
米GM、「排ガスゼロ車」拡充=23年までに20車種

 【ニューヨーク時事】米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は2日、2023年までに
世界で少なくとも計20車種の電気自動車(EV)と燃料電池車(FCV)を発売すると発表した。
環境規制強化の動きが広がる中、排ガスを出さない「ゼロエミッション車」の需要増を見越して
ラインアップを拡充する。
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171003/Jiji_20171003X395.html

494名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/07(土) 13:13:59.40ID:UzurPkD/0
BMWの燃料電池車、2021年から生産へ…トヨタと提携して開発

ドイツの高級車メーカー、BMWグループがトヨタと提携して開発中の燃料電池車。
4年後には、生産を開始する計画であることが判明した。同社取締役会のハラルド・
クルーガー会長は、「燃料電池車は2021年から、小規模生産を開始する予定」
と発表している。

両社の協業の具体的な内容のひとつが、燃料電池(FC)システムの共同開発。
BMWとトヨタは、ゼロエミッション社会の実現に向け、FC技術の普及を共通の目標とし、
中長期的な協力を進める。具体的には、両社の技術を持ち寄り、FC車の普及拡大を
目指し、FCスタックシステムをはじめ、水素タンク、モーター、バッテリーなど、
FC車の基本システム全般の共同開発を行う。また、FC車の普及に必要な、水素
インフラの整備や規格・基準の策定に向けて協力していく計画。

4年後の2021年、BMWグループとトヨタの提携の一つの成果である燃料電池車を、
BMWグループが生産開始する予定。ハラルド・クルーガー会長は、「本格的な
供給は2025年になるだろう」と明らかにしている。
https://response.jp/article/2017/03/28/292708.html?from=dangling1

495名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/10(火) 22:28:22.07ID:WhplcRlR0
>>477
米国エネルギー省とFCV・水素ステーション普及拡大に向けた情報交換の実施に合意
―日米の連携強化を目指す―

NEDOは10月8日、米国エネルギー省燃料電池技術室と、燃料電池自動車(FCV)・水素ステーションの
普及拡大に向け、情報交換を積極的に実施していくことに合意しました。燃料電池自動車(FCV)には、
将来の運輸部門における低炭素化、エネルギーの多様化などの課題解決への貢献が期待されます。

日本では、「水素・燃料電池戦略ロードマップ(2016年3月 水素・燃料電池戦略協議会)」において
中長期的な導入目標が示されるとともに、世界に先駆けてFCVが市場投入されてきました。また米国に
おいても、カリフォルニア州を中心にFCVの導入が進むとともに、米国全土にFCV・水素ステーションを
普及するための官民パートナーシップであるH2USAが立ち上がるなど、着実な進展をみせています。

一方、気候変動問題への対応や、自動車自体が国際商品であることから、FCVの本格的な普及拡大に
向けては、国際的な連携体制の構築が不可欠です。このような背景のもと、NEDOは米国エネルギー省
燃料電池技術室と、特にFCVの市場環境整備の促進に向けた安全性に関するデータや、水素ステーション
の効率的な運用方法の検討など、日米両国が有する情報の交換を積極的に実施することに合意しました。
http://www.nedo.go.jp/news/press/AA5_100853.html

496名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/11(水) 20:03:11.69ID:yLWppTdY0
>>484-485
世界各地の水素ステーション設置状況
北米
https://www.netinform.net/H2/H2Stations/H2Stations.aspx?Continent=NA&StationID=-1
欧州
https://www.netinform.net/H2/H2Stations/H2Stations.aspx?Continent=EU&StationID=-1
アジア
https://www.netinform.net/H2/H2Stations/H2Stations.aspx?Continent=AS&StationID=-1

凄いね。北米、欧州も域内企業のFCVが1台も販売されていない状態で、この先走りよう。
てか、FCVなんて世界でもまだトヨタの他には、ホンダ、ヒュンダイが少量販売しているだけなんだけど。
どれだけ期待されてんのw

これは、GMやメルセデスやBMWがFCV販売始めた日には北米、欧州でも爆発的に水素ステーションが増えそうだね。

497名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/14(土) 23:36:51.73ID:6Gqcpeud0
>>194-195
中国・国家電力投資集団 水素エネ基金設立 FCVまで産業育成
 【上海=吉水暁】水素エネルギーを巡る動きが中国で活発化してきた。国家電力投資集団は
民間企業と組み、10億元(約170億円)の新たな基金設立を決定した。水素エネルギーを用いた
産業チェーンの立ち上げを資金面から支えるのが狙いで、幅広い分野のサポートを目指す。山西省を
拠点とする山西美錦エネルギー有限公司も、燃料電池車(FCV)にいたる産業育成プロジェクトに
踏み出す。
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/10/10-31238.html

498名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/14(土) 23:44:14.27ID:6Gqcpeud0
>>477
上海市 燃料電池車を育成 25年に乗用車2万台に
 【上海=吉水暁】上海市は、燃料電池車(FCV)の育成に乗り出す。このほど「上海市燃料電池車
発展計画」を策定し、2025年で乗用車タイプのFCVを少なくとも2万台にするとともに、30年には
市内FCV産業チェーンを3000億元(約5兆800億円)規模に引き上げる目標を示した。これに
ともない、水素ステーションの整備も急ぎ、上海を国際的なFCV産業集積地にしていく。
http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2017/10/10-31231.html

499名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/19(木) 00:05:47.97ID:QU7Fjrh90
>>160-161
GMの燃料電池車に米国陸軍・海軍が注目、静粛性や走行距離の長さが軍事での強みに

 General Motors(GM)は、米国の合衆国陸軍協会の年次総会において、商用車向けの燃料電池車
(FCV)プラットフォーム「SURUS(サイレント・ユーティリティー・ローバー・ユニバーサル・
スーパーストラクチャー)」を披露したと発表した。

 SURUSは、2基の電気駆動ユニットとリチウムイオン電池に四輪操舵(そうだ)を組み合わせた
プラットフォーム。走行距離400マイル(約644km)に相当する水素を貯蔵する。GMのトラック
シャシーコンポーネントを採用、自動運転や隊列走行も想定している。このプラットフォームに
よって、積載重量の大きい商用車の性能向上や走行距離拡大を実現するとともに、物流業界の
人件費抑制にも貢献するという。

FCVの「シボレーコロラドZH2」(クリックして拡大) 出典:GM
 2017年4月から、米国陸軍ではFCVの「シボレーコロラドZH2」を用いて、軍用としての評価を
進めている。音によって検出される距離を従来の車両と比較して90%短縮し、従来より10倍接近
できることを確認した。評価試験は2018年春まで継続する。また、陸軍だけでなく米国海軍も
関心を寄せており、2016年にはGMの燃料電池で駆動する無人潜水艇を披露した。
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1710/16/news030.html

500名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/19(木) 09:59:55.22ID:tBvjCPKG0
>>499
陸軍の場合水がポタポタ落ちてここを通ったとわかって拙くないのか?
タンクに溜めて安全なところで捨てるのかな

501名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/10/21(土) 13:44:09.64ID:euJP5bXo0
>>393
充填は3分、航続距離は1000kmの燃料電池自動車「Fine-Comfort-ride」【トヨタ・東京モーターショー】
https://motor-fan.jp/article/10001387
https://internetcom.jp/203588/toyota-new-fcv-fine-comfort-ride
2020年東京オリンピックに導入! トヨタの燃料電池バス「SORA」【東京モーターショー】
発売は2018年を予定
https://motor-fan.jp/article/10001385

502名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/02(木) 22:53:56.17ID:uVVAD9PX0
水素こそ未来の燃料だ──トヨタとダイムラーがFCVの最進化系を公開
https://gqjapan.jp/car/story/20171031/electric-mobility-with-fuel-cell

503名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/03(金) 10:50:24.28ID:ZMjHXnRh0
>>502
メルセデスは15年前に手ひどい失敗をしてるのに学んでいない。
今回も大失敗に終わるだろう。

504名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/04(土) 23:57:51.45ID:B2Tl2f2f0
EV向け税控除廃止か=普及に遅れも―米
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171103/Jiji_20171103X513.html
テスラ「モデル3」の生産遅延にも、イーロン・マスクはどこ吹く風──顧客や株主の忍耐力はどこまで続くか
https://wired.jp/2017/11/04/model-3-tesla-production-delays/
【オピニオン】加州にとって「大きすぎてつぶせない」テスラ
税金で支え続ける同州、連邦政府補助金の穴埋め狙う法案も
http://jp.wsj.com/articles/SB10330667510595833790104583288780517446080

505名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/05(日) 00:57:06.47ID:UuWrnRIa0
クラリティFCVってこの秋に一般販売始めるんじゃなかったっけ?
以前ここで一般販売何時?と聞いたら、「秋に始まる、ボケ!」と怒鳴られた記憶が。
でも晩秋になっても、モーターショーがあってもホンダからアナウンスはありませんね。
どうしたんでしょう?

506名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/05(日) 15:07:46.84ID:XDlICSls0
すでに燃料電池バスが運行しているのをご存じですか?
2017年11月5日

東京モーターショー2017で、トヨタがFCバスのコンセプトモデルである「SORA」を発表した。
FCバスというと聞き慣れない言葉だが、FCV(Fuel Cell Vehicle=燃料電池自動車)のバスと
考えればいい。ちなみに、FCVとは燃料電池自動車のこと。水素を燃料とし、空気中の酸素と
化学反応させることで電気を作り、モーターでタイヤを駆動させる。排出するのは蒸気や
水だけという究極のエコカーだ。

「SORA」の定員は79人で、座席22人+立席56人+乗務員1人となる。パワートレインとなる
モーターの最高出力は154PS×2、最大トルクは34.2kgf・m×2。また、外部給電システムを
搭載しており、最高出力9kW、供給電力量235kWhほどの高出力で大容量の電源を供給できる。
これは災害時に電源としての利用が可能で、電気を生み出せる燃料電池車の強みだ。都内を
走るバスの1日の走行距離は150km程度で、それにあわせて「SORA」の航続距離は1回の充填で
200kmに決定している。

「SORA」はコンセプトモデルだが、2018年には都内を中心に、東京オリンピックに向け累積で
100台以上が導入される予定だ。リアエンブレムの下には給電用のプラグもあり、災害時には
体育館などに繋げば5日間くらいは電気を供給できる。

507名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/05(日) 15:08:23.37ID:XDlICSls0
燃料電池車は、国内ではトヨタとホンダで販売実績がある(リースを含めると日産も)。トヨタ
「MIRAI」の一充填における走行距離は約650km、ホンダ「CLARITY FUEL CELL」は約750kmを実現
しており、エンジン車との差はほとんどない。ちなみに、電気自動車の日産「リーフ」は約400km。
国内の長距離ドライブでガス欠ならぬ、水素欠になることはまずないだろう。

2011年の震災以降、多くの原発が停止し、LNG(液化天然ガス)、石炭、石油などの化石燃料を燃やす
ことで発電しているのだが、電気自動車はこの電気を使うことになる。火力発電所では多くの温室効果
ガスを発生させ、年々電力コストも上がってきている。こういった背景を考えると燃料電池車が究極の
エコカーと言われるのも納得できる。電気自動車のバッテリーは、基本的に金属からできているため
重量がかさむ。そのため超小型モビリティには向いているのだが、バスや大型の商用車となると、
その分バッテリーも巨大で重くなってしまう。

質量エネルギー効率でいうと水素が一番高く、長距離走行も高速走行も得意なのが燃料電池車の特徴。
電気自動車は、燃料電池車やガソリンエジン車に比べて簡単に作れるものの、商用での運用となると
まだまだ課題が多いのも事実なのだ。実は、今回のコンセプトモデルとは違うモデルだが、すでに都内
にはFCバスが2台運行している。

路線は東京駅丸の内南口〜東京ビッグサイトまでで、どうしても乗ってみたいという方は、都バス運行
情報サービスのサイト内にある、車両検索/ラッピングバス検索→商品/企画名選択→FCバスで、現在の
運行状況を確認できる。動力は電動モーターではあるが、燃料は水素というFCバスにぜひ乗ってみてほしい。
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171105/Toushin_4392.html

508名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/12(日) 00:12:13.65ID:iHrIOKZQ0
水素スタンド設置容易に=燃料電池車普及へ規制見直し−総務省消防庁

 総務省消防庁は、水素で走り二酸化炭素(CO2)を出さない燃料電池車の普及に向け、
消防法関連の省令を来年度中に見直し、水素スタンドを設置しやすくする方針を決めた。
現行では、ガソリンスタンドに水素スタンドを併設する場合、火災を防ぐためそれぞれの
補給設備を離す必要があるが、一定の安全対策を講じれば、隣り合った設置も認める。
 実現すれば、都市部などスペースが限られた地域でも水素スタンドを設置しやすくなり、
環境に優しい燃料電池車の増加に弾みがつくことが期待される。

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2017111100158&g=soc

509名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/12(日) 17:42:58.80ID:o/J6gAE20
ホンダもFCトラックやバスやるの?って技術的に無理だよね。トヨタみたいに提携しているメーカーないし。

510名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/12(日) 21:35:31.86ID:YWqiAo9N0
>>508
普及のために安全性を疎かにしていいの?
そんなに簡単に規制を緩和できるのなら、今までの規制は何のためにあったの?という事になる。

511名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/13(月) 05:55:25.59ID:90jp6sCU0
>>439
水没した電気自動車に危険 深刻な感電事故も

ざっくり言うと
国土交通省が、浸水・冠水被害を受けた車両のユーザーへの注意を呼びかけた
EVは高電圧のバッテリーを搭載しているため、むやみに触ってはいけない
外見上問題がなさそうでも、ショートなどにより火災が発生する恐れがある
http://news.livedoor.com/article/detail/10614935/

512名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/16(木) 22:56:46.53ID:BQN4T7lG0
クラリティFCVの一般販売はいつ始まるのだろうね?
遅くともこの秋には始まると聞いていたのにもう冬ですね。

513名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/17(金) 00:14:17.40ID:YmJAxaCW0
おいおいEVオタク君。ホンダもFCV撤退じゃなかったのか?
撤退と断言してたベンツが新型FCVを公開しちゃって、
BMWとGMは2020年代初頭までのFCV発売。更に現代にはトヨタと同規模の
FCV量産工場まで作られて、終了どころか発売、増産ラッシュやな。

FCV撤退終了〜。と言い張るのはさすがに恥ずかしくなったから、
いつ公開するの?いつ公開するの?
としつこく質問攻めにする戦法に変えた訳か?
え、だったらその前にホンダはFCV撤退だぞ。
撤退しないなんて言うのは浅はかで幼稚な奴の言う事だぞ!!

なんて暴言を吐いて人様を愚弄して申し訳ありません。
土下座してお詫びさせて戴きます。
というのが、人として最低限度の礼節というもんだぞ。
まあキチガイに人の道を説いても無駄な努力かw

514名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/17(金) 01:11:14.65ID:qWkpIXOy0
>>513
FCV擁護の人ってどういう訳か口が汚くて知性のなさそうな人が多いんだろうねぇ?あんたみたいな人。
あんたがいくらか頑張ってもFCVは終わるよ、これだけは間違いない。
もっと海外の情報に気を配ることだ。

515名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/18(土) 12:03:52.09ID:UUYMrmJx0
「キチガイ」というワードを入れてくるのは間違いなくワクワク。
可哀想な人だから大目に見てあげて。

516名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/18(土) 22:28:59.95ID:pV1bFnsJ0
ワロタ。
撤退終了〜。と断言した先からベンツや現代やGMやBMWに新車発売を公言された馬鹿が、
いまだにFCV終了とか寝言をわめいている。てか、終了なら何でいつ一般販売するの、
いつ販売するの。なんて連呼する必要があるんだ。販売する訳ないだろう。

さすがにキチガイだけあって、その程度の自己矛盾にも気づかない。
大方、さすがに恥ずかしくなって、終了決めつけ路線からいつ発売するの連呼路線に
こっそり路線変更するつもりが、突っ込まれて感情を抑えきれなくなっちまったんだろ?w

517名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/18(土) 22:31:18.20ID:pV1bFnsJ0
終了も何もFCVも水素ステーションも発売、増産、新規開店予定だらけなのに、
どうやったら終了なんて結論が導き出せるのか。散々撤退、終了連呼する割には、
お前の脳内妄想以外何もソースがない。FCV、水素ステーションの新発売、増産、新規計画の
ソースないくらでもあるがなあ。終了する物の為にわざわざ世界的大企業や日米欧中韓、主要国が、
巨額投資をしてるって訳か。とんでも妄想力には恐れ入るね。

なーんの根拠もないのに撤退終了〜とか決めつける
お前みたいのを世間では キ チ ガ イ つーんだよ。
さすがに本物のキチガイになると、底抜けの馬鹿キチガイの癖に身の程知らずにも、
他人様の知性をうんぬんしだすから手に負えないねw

518名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/18(土) 23:01:42.38ID:UUYMrmJx0
オイオイ、ワクワク君、前からガラが悪いとは思っていたが、さらに酷くなってるじゃないか?
大丈夫か?悪いもの食ってないか?

519名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/19(日) 17:16:21.08ID:og7Bg9fm0
【エネルギー】2050年世界エネルギー、需要の2割を水素が満たす見通し−水素協議会(トヨタ、シェルなど)
・シェルなど化石燃料会社、水素燃料への投資を拡大
・2030年までに年間最大2兆8400億円の投資が必要−マッキンゼー

宇宙で最も豊富に存在する元素の水素が、2050年までに世界のエネルギーの5分の1近くを供給し、
米国で排出される二酸化炭素全量を取り除く可能性がある。
トヨタ自動車や石油会社ロイヤル・ダッチ・シェルなどで構成する水素協議会が明らかにした。

ドイツ自動車メーカーのBMWや英鉱山大手アングロ・アメリカン、
フランス電力・ガス会社エンジーなども参加する同協議会によると、
風力および太陽光発電を使って水から抽出した水素を用いる燃料電池が、
自動車から工場に至るあらゆるものの動力として活用される可能性がある。
同協議会は、水素が年間約6ギガトンの二酸化炭素排出量を減らす可能性があると試算。
これは2016年の米排出量5.5ギガトンを上回る。

水素協議会は今週、水素社会の基盤整備を促進するためボンで開催中の国連の年次気候変動会議に参加。
シェルなど化石燃料各社は、世界的な環境規制強化に伴い自動車での利用が広がるとみて、水素燃料への投資を増やしている。
マッキンゼーがまとめた研究によれば、乗用車1500万台とトラック50万台の走行をサポートするには
2030年までに年間最大250億ドル(約2兆8400億円)の投資が必要になる。

原題:Shift to Hydrogen Seen Meeting 20% of World Energy Needs by 2050(抜粋)

配信2017年11月14日 11:22 JST
Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-11-14/OZDV4R6TTDST01

520名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/22(水) 18:53:33.87ID:BIP1+jYr0
>>448
車名は1月に発表…ヒュンダイの次世代燃料電池SUV、航続600kmめざし公道テスト

2017年8月に公開されたヒュンダイの燃料電池車(FCEV)、その市販型プロトタイプが、
ドイツ市街地で公道テストを開始した。スクープした写真からは、第一世代の燃料電池車
『ix35フューエルセル』と同じくSUVタイプであることが確認できる。第二世代となる新型は、
ix35フューエルセルからシステム効率を60%向上、航続距離は410kmから600kmへと進化すると
予想されている。最高出力も、前世代比で20%向上し163psに達しているという。

燃料となる水素インフラの整備が課題とされる燃料電池車だが、満充電に数十分から数時間
かかるEVに対し、燃料電池車はガソリン車とほぼ同じ2〜3分で満充電できるというのも大きな
メリットだろう。今回捉えた最新のプロトタイプは、凝固点下での始動という課題を克服し、
コールドスタート能力を向上。マイナス30度の状況でも安定した始動を可能にしているという。
現時点で車名は公表されていないが、2018年1月にラスベガスで開催されるCESにて、車名が
明らかにされるとレポートされている。
https://response.jp/article/2017/11/22/302843.html

521名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/23(木) 21:57:07.65ID:1CeBJHj80
>>497
上汽大通、FCV「V80」発売
中国自動車最大手の上海汽車集団(上汽集団)傘下で自主ブランド商用車を展開している
上汽大通汽車は16日、燃料電池車(FCV)タイプのミニバン「FCV80」を発売した。
量産車として発売される中国初のFCVにな…
https://www.nna.jp/news/show/1689817

522名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/27(月) 22:51:55.74ID:KUCJ9Ayy0
>>207
【東京モーターショー2017】スズキ バーグマン FC

スズキ『バーグマンフューエルセル』は、水素で発電するFC2V(燃料電池二輪車)、
国内唯一の公道走行できるモデルだ。すでに18台がナンバーを取得して走っている。
しかも、東京モーターショーで一般試乗できる。2012年には英インテリジェント・エナジー・
ホールディングスと新会社「SMAILE FCシステム」を立ち上げ、燃料電池のシステム開発を行い、
燃料電池システムの内製化を実現。その地道な努力が、国内で初めて型式認定を受けた燃料電池
二輪車に結実したのだ。

「二輪車の燃料電池車は、当然四輪車も見据えてやっている。公道での試行で、送稿パターン
情報を収集し、自信をもって開発を続けている」と、開発本部横浜研究所の中島毅氏は語る。
スズキの自負を象徴するのが、東京モーターショーでの一般試乗だ。バーグマン フューエルセルは
展示会場にもあるが、試乗会場では他のガソリン市販車に混じって試乗できる。それは、すでに
スズキのFC技術が、誰でも乗ることのできるレベルまで来たことを示している。
https://response.jp/article/2017/11/04/302069.html

523名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/29(水) 02:30:10.75ID:iwIdXxF50
https://response.jp/article/2017/11/17/302630.html
12月に米国発売のクラリティPHVは3万3400ドルだって。日本なら435万円ぐらいか。
補助金差し引けば415万円。かなり頑張ったんじゃないの?
考えられる最低価格と言っても過言ではないな。これならプリウスPHVや
アウトランダーPHEVと同じぐらい売れても不思議はない。日本発売は来年夏。

524名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/29(水) 02:33:08.11ID:iwIdXxF50
FCVの方は今の手作り状態からPHVやEVと同じ生産ラインで作る
量産段階に移行した後、製造原価低減を実現し一般販売に移行する。
という戦略だったと思われる。となると一般販売は米国PHV発売の12月から
日本PHV発売の来年夏の間。おそらく切りよく販売開始2年後の
来年3月ごろかね。FCVの発売自体も2015年内と言ってたのが、2015年度内に
遅延したしな。しかし来年からは例の水素ステーション新会社>>301
年20〜30も水素ステーションを各社の持ち出しで作ってもらう訳だし、
いつまでも先送りが許される状況でもないだろう。

525名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/11/30(木) 22:02:04.75ID:c7JGloOK0
家も近所に水素ステーション出来たけど営業時間がねえ。
せめて夜19時までか、土日のどっちか営業してくれたらFCVでもいいんだけど。
現状だとやっぱPHVかな。

526名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/01(金) 14:50:20.57ID:Kt4Gbsoz0
クラリティ EV PHV FCV シリーズは、
Green Car of The yearを受賞した
それと、
米国自動車ガイド誌
Kelly Blue BOOKのベストバイ賞に選ばれた

527名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/01(金) 18:04:43.41ID:L9thmv6R0
ベストカーオブザイヤーみたいな感じの何の権威も無い賞でも嬉しいよね

528名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/01(金) 20:04:17.61ID:TWo755qG0
クラリティシリーズは中々の力作だから、マイチェンしながら10年ぐらいは売りたい。
となると、次の2020年発売が予想されるGMとの共作は他車種で。
ホンダは小型化に強みがあるようだからCR−Vあたりがいいんじゃないか?
クラリティのシステムそのまま持ち込めるという意味ではオデッセイが本命だろうけど。
トヨタは小型セダンとエスティマのFCV投入を考えているようだから、
競合を避けて普及型の小型機投入となると、グローバルで売れ線のCRーVか、
新モデルの小型SUVという事になる。CR-Vの全長をやや延長して、
デザインを多少変える程度で十分だろう。

529名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/03(日) 22:20:35.65ID:/T6zDlEy0
ホンダとGM、ミシガン州で水素燃料電池の大量生産へ―「燃料電池の時代が来た」

日本のホンダとアメリカのGMは、水素燃料電池を大規模に生産する新しいプロジェクトに向けた提携を発表した。
2020年までに生産を開始するために両社は合計8500万ドルを投資する。負担額は50%ずつになるとみられる。
水素燃料電池セルはホンダとGMの今後の製品に採用される。

GMは総額30億ドル前後を燃料電池開発のために費やしてきた。同社は早ければ2020年まえに燃料電池自動車を
消費者のもとに届けたいとしている。今日発表された生産までのスケジュールは、当初発表されたものに驚くほど近い。
両社は新燃料電池セルは既存製品よりはるかに小型でコンパクトなデザインになるとしている。

GMのグルーバル・プロパルジョン・システム担当副社長、Dan Nicholsonはホンダとのジョイント・ベンチャーを
発表したプレスカンファレンスで「今日の発表は燃料電池の時代がやって来たことをわれわれが公式に確認したものと
考えてもらってよい」と述べた。

この提携により、ホンダとGMは水素燃料電池の製造コストの低減と生産までの時間短縮を狙っている。燃料電池車に
対する需要は両社とも高く、生産規模は大きなものになりそうだ。両社が提携によって生産規模を拡大すれば、
納入業者に対しての立場が強まり、仕入れコストも低減できるだろう。

http://jp.techcrunch.com/2017/01/31/20170130gm-and-honda-partner-to-mass-produce-hydrogen-fuel-cells-in-michigan/

530名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/06(水) 02:31:01.72ID:EjDIlzPU0
2020年の東京オリンピックまでに
クラリティFC マイナーチェンジ 600万円 補助金差し引き後450万円
CR-V FC  新発売 500万円 補助金差し引き後 380万円
で、東京オリンピックを全世界に向けたお披露目会にすると。
これでFCVも万台単位の販売が可能な量販車種になるな。

531名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/06(水) 02:40:58.16ID:EjDIlzPU0
水素ステーションは個人販売を見据えて、平日休みの土日営業、
午後から開店の夜間営業を増やしていく必要がある。
万台単位の販売を見据えたら、法人より個人客を重視した営業しないとな。

532名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/07(木) 11:46:49.66ID:rDkV57BT0
今年の春に一般販売始めるはずだったのにね、いまだリースを続けてる。
こりゃ絶対に撤退を考えてるな。

533名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/07(木) 22:33:00.81ID:Q5octvut0
「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展 [第19回]」Honda出展概要

 Hondaは、2017年12月7日(木)から 9日(土)まで東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会
「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展 [第19回]」に、環境への取り組みを紹介するブースを出展します。
Hondaブースでは、エネルギーの地産地消とカーボンフリー社会の実現に向け、水素を中心とした「つくる」
「つかう」「つながる」というHondaの取り組みを紹介します。

 水素を「つくる」技術として、高圧水素を製造・貯蔵し燃料電池自動車(以下、FCV)に充填する高圧水電解型
水素製造ステーションとして世界初※1となる、製造圧力82MPa(メガパスカル)、充填圧力70MPa※2の「スマート
水素ステーション(SHS)70MPa コンセプト」を展示します。  水素を「つかう」技術としては、ガソリン車と
同様の使い勝手や、電動車ならではの静かで力強くなめらかなドライブフィールが特長の燃料電池自動車「CLARITY
FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)」を展示します。

 また「つながる」技術として、FCVから最大出力9kVA※3のAC出力を可能にする外部給電器「Power Exporter 9000」
と、FCVから家庭への電力供給を行うV2H※4対応DC普通充電器「Power Manager」を展示します。 なお「レジリエンス
(強靭化)プロダクツ展」ブースと「水素活用社会」ブースにおいても、「つくる」「つかう」「つながる」技術を
活用したHonda製品を展示します。

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20171205-10278837-carview/?mode=full

【エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展 [第19回] 開催概要】
開催日時:2017年12月7日(木)〜9日(土)10:00〜17:00
開催場所:東京ビッグサイト[東ホール]
公式ホームページURL:http://eco-pro.com/2017/

534名無しさん@そうだドライブへ行こう2017/12/09(土) 23:11:46.45ID:opce4j+T0
>>457
水素燃料で原発1基分の発電目指す 政府が基本戦略案
12月9日 11時05分環境

環境に優しいとされる、水素エネルギーを本格的に活用する「水素社会」の実現に向けて、
政府は、2030年ごろに水素を燃料とする発電を商用化し原子力発電所1基分に相当する
100万キロワット規模の発電を目指すとした基本戦略の案をまとめました。

政府は、世界に先駆けて「水素社会」を実現するため、ことし4月に関係閣僚による会議を
開くなど、基本戦略の策定に向けた検討を進めてきました。その結果、このほどまとまった
基本戦略の案によりますと、水素エネルギーの普及には調達と供給のコストを下げることが
不可欠だとして、水素を取り出す石炭などの海外資源の確保や、水素の効率的な輸送を可能に
する技術など、国際的な調達網の構築を進めていくとしています。

そのうえで、2030年ごろに水素を燃料とする発電を商用化し、原子力発電所1基分に相当
する100万キロワット規模の発電を目指すとしています。さらに、水素を燃料とする次世代
のエコカー、「燃料電池車」についても、「燃料電池バス」を、2030年度までに1200台
程度導入するとした新たな目標を盛り込んでいます。政府は、今月中に関係閣僚会議を改めて
開いて、こうした内容を基本戦略として正式に決める方針です。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171209/k10011252561000.html

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